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イギリス福祉留学の詳細

ここではあまり知られてない年に2〜3人しか行かないユニークなイギリス留学について説明します。

留学の目的
  • 海外の大学院に入学できるくらいの英語力が欲しい。
  • 障害をもつ方々がどのように障害を捉えているか、生活しているか、勉強できる環境に身を置きたい。
海外留学に行くための条件

私が海外留学に行くための条件として挙げたのがこの3つ。

  • できるだけ留学費用を安く済ませられる。(年間150万円以上する留学は無理!)
  • 英語を学べる環境であること。
  • できるだけ長く滞在できること。

いろいろ調べた中でワーキングホリデー、海外青年協力隊、海外ボランティアが出てきました。

 しかし、ワーキングホリデーの経験者から聞く話にはバナナ農園でマンパワーとして働く人が多かったり、英語を話す機会がないことを聞きます。あと、アルバイトの採用が日本の就活よりも難しいという話も聞きました。

金銭的には安く留学できそうですが、英語を学べる環境で働くのは難しそうだし、留学目的とずれているのでワーホリは辞めました。行くとしたらもうちょっと英語ができるようになってからかな。楽しそうなので。

 次に海外青年協力隊に対しては響きはとてもかっこいいし、派遣終了後の就職支援も手厚いが実務経験が3年以上必要な要件が多く、派遣先に英語圏がなかったので、止めました。

 最後に海外ボランティア活動ですが、費用は年間15万〜100万以内のところが多く、障害を持つ方々の生活に関われるプログラムもあり、活動先が英語圏であったので、これしかないと思い、海外ボランィア活動をすることに決定。

たまたま、留学ジャーナルでイギリスの長期福祉留学を見つけたこともあり、そこに転載されていたVM(旧CSV)というイギリスのチャリティ団体を通して、海外でのボランティア活動に申し込みました。

でも今調べてみると、もっと安く英語圏(アメリカ、イギリス等)でボランティア活動ができるプログラムも沢山ありました。いま、思うともうちょっと調べておけば良かったと思います。

ボランティア団体VM(旧CSV)について

、イギリス最大のボランティア推進団体です。イギリスのコミュニティケア(地域福祉)の重要な担い手として、障害者、高齢者のサポートしています。

ボランティア活動内容

Volunteer Mattersはイギリス政府からの委託として、イギリス国内の福祉事業のサポートを担っているために、このプログラムに参加するボランティアの皆さんの派遣先はいろいろなところが考えられます。しかし、過去26年間を振り返ると、日本人のボランティアが派遣される場所は、文化や言葉の壁があっても大丈夫だと思われるところになっています。具体的には、高齢者、障がい者の方々をサポートする活動がそのほとんどです。その場所は個人宅、デイサービス、グループホーム、または施設などとさまざまです。

出典:イギリスボランティアプログラム

参加費用
ボランティアプログラム参加料金 260,000円
 
(6ヶ月以上12ヶ月の期間に関わり無く同一料金)
 
 ※活動期間中の宿泊、食事、生活補助金が提供されるのでお金がかかりません
 
 
参加費用以外にかかるもの
 
 イギリスまでの航空運賃 約¥100,000(片道航空券の場合)
 
 イギリス滞在中の個人的な費用(お小遣い等)
 
 ボランティアビザ申請費用 208ポンド(2014年の金額です。) 
 
 海外旅行傷害保険加入費用 約¥170,000から(保険会社による)
勤務条件・待遇

<Volunteer Mattersボランティアの勤務条件・待遇 >
1) ボランティア活動期間中の全宿泊・食事の提供
2) ボランティア活動期間中の公的医療保険加入(NHS規定による)
3) 原則として週休1-2日制(イギリス国内での派遣先により多少システムが異なる)
4) 生活経費補助 週およそ40ポンドが支給されます
5) 4カ月間活動後1週間の休暇
6) 活動先決定後の派遣地までの交通費支給

出典:CSVイギリスボランティアプログラム

 

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