▽◆about my note△■

プロフィール(詳しめ)

ここでは 24歳 nell イギリスに飛立つまでの経緯について伝えていきます。

なぜ安定した理学療法士の職を辞めてまでも、イギリスに行くことになったのか。

高校まで周りが田んぼだらけの山梨で育つ。

中学の記憶はあまり覚えてません。 
高校は進学校に進んでしまい、模試を毎月受ける日々をおくります(死)

(廊下でイケメンにぶつかって、トキメキが始まるような青春学園ストーリーを思い描いていました❤️)

高校では女子特有の派閥が出来上がるがあまり属さず、
変わり者あつかいされますw

あたりさわりもない日々を過ごし、部活もとくに頑張らず、受験期に突入、進路を考え始めます。

特に将来なりたい仕事なんてなかったのですが

あるとき、母親から
2010年のNHKの「夢の扉」でJ work outという会社を紹介され、
渡辺淳さんみたいに、誰かに感動を与えられる仕事につきたいと思います。

※ちなみにJ-Wourk out という会社は一度歩くことが困難になった方の”再歩行”を目指して、
日本初の脊髄損傷専用のトレーニングをしていく会社です。

j workout に入りたくて理学療法を学べる大阪の学校に入学。

この会社に入るために理学療法を学べる学校を目指し、受験勉強だけは死ぬ気で頑張る。

大阪府立大学になんとかすべりこみ進学するも
入学前に東北大震災が起きてパニック(まじで富士山が噴火したと思いました🗻)

大都会での初めての一人暮らし。
アルバイトもし始めて、金銭的、時間的な自由を手にいれます😭自由だー

天王寺駅でのホームで人ごみを上手く避けれるようになりました✨

大学一年のときに東北大震災のボランティアに参加。

大学一年のとき、東北震災ボランティアに行った友人の話を聞き、勧められ、
被災地である、宮城県気仙沼大島というところの海岸の瓦礫撤去をするボランティアにノリで参加。


知らない人たちばかりだったけど、なんとか仲良くなり、今までみていた世間の狭さを知りました。(人見知りだったけど)

実際にみることで、テレビではわからない被害にあった方々の生々しい話を聞いたり、さらに建物や住宅、道路や港が破壊されていて何もないことに衝撃を受けました。

大学2年、電気も水もないフィリピンの小島に行って価値観をぶっこわされる。

就職した海外旅行なんて長く行けないと先輩から言われ、

さらにもっと刺激を受けたいと調子にのっていた私は

大学2年の春休みを利用して、電気も水もないフィリピンの小島「カオハガン島」にスタディツアーでいきます。

※カオハガン島についてチェック!

電気がないので夜は海中電灯を使用しなければいけません(夜空は最高)。
飲み水は雨水を頂きます(島民いわく、かなり純度は高いらしい)。

朝起きたら、島民が潮が引いた海岸で貝等を拾っていたのには衝撃を受けました!👇

  

物的に恵まれているわけではないのに、なぜかこの島の人たちはいつも笑顔で幸せそうでした。😊

しかもカオハガン島の人の給料は、全世界の最貧国の給料の半分しかもらっていないのです。
最貧国の給料は1ヶ月、約 9,500 円。
カオハガン島の人の給料 は半分なので約 4,750 円。
給料は低いけど、それでもHAPPYに暮らしているのを見て、お金と幸せは比例するものではないと感じました。

帰国後、こういうぶっとんだことをする私は、やっぱり変わり者扱いされます😂

フィジーで語学留学に参加。

海外に対する興味がどんどん湧いてきた私はさらにフィジーの語学学校で英語を3週間ほど学びます。

日本人といることが多かったので(留学あるある)、あまり英語は上達しませんでしたが、
ホストファミリーにぼったくられそうになったり、終バスを乗り過ごしたりと、
いろんなハプニングが起こったので、困難に立ち向かう度胸はできた気がします。

それと美しい海で遊べて超楽しかったです♪🐟 物価も日本の1/3くらで超安い!

さらに日本全国に年代の違う友人ができました😊。

将来海外で働きたいという同年代の学生や
高校生が英語で中国の漢字について熱く話していたり、
定年退職後に趣味として語学を学びにきている方、
強盗の被害にあって学校内でダンボールをもって「寄付してください」といっている年配の方、
余裕で現地の人とセッションできる日本人ダンサーなどなど。

とにかく変わってる人が沢山いました。

そこで思ったことがあります。

「それぞれ目的は違うけど、夢を追う彼らはかっこいい、自分は自分でいいんだ」

そこから今まで窮屈だった心がだいぶ楽になり、自分を受け入れられた瞬間でした。
生き方もすごく楽になりました。

語学習得という目的じゃなくても、できるだけ早く海外に行き異なる価値観に触れることで、
客観的に自分の立場や日本をみれるようになると思います。

なので日本が窮屈だと思っている方には特に海外に行くことをおすすめします。

大学3年生、企業見学のためアメリカに行く!

語学留学を通して海外に対する憧れがさらに強くなった私は、
大学3年生の夏休みにJ-Workoutの親会社、Project walk という会社に英文でメールを送り、会社見学に行きます。 

※ちなみに私が理学療法を学ぶきっかけとなったJ-Workout株式会社は、米国サンディエゴにある世界初の脊髄損傷回復施設「Project Walk」から、初めて海外へ手技を持ち出すことを認められてスタートしました。

自分で会社にアポをとり、実際の現場にも電車やバスを乗り継いで目的地に到着!

まじでどきどきしました。本当に緊張しすぎて、施設に入った瞬間は足が震えました。

そんな緊張していた私にもかぎらず、スタッフの方々はこんな誰だか分からない外国人に対して
とてもwelcomeな感じで、感動しました😭。

スタッフの方は丁寧にトレーニング内容や会社の説明を英語でしてくれているのに対し、私は全く聞き取れませんでした。(ネイティブ恐るべし・・・。)とりあえず、OK,OKばかり言っいました😱。

こんなに貴重な経験だったのにも関わらず、自分の英語力のなさに絶望しました😭。
今になって自分は大馬鹿者だったと思います(笑)

ただ、会社の案内の方は本当に親切で、記念に会社のロゴが入ったTシャツをくれました!😭
今でもずっと残しています。

たまたま会社に日本人のトレーナーの方がいてお話を伺うと、ここで働くには
海外の大学や大学院にいって学位をとる必要があり、時間もお金もかかるということでした。

帰国してからこの施設で働きたいと思った私は海外大学院進学に向け、英語の勉強を再びし始めます🔥。

海外大学院を目指すも、語学の勉強と臨床実習の両立に挫折し海外進出の道を諦める。

ちょうど大学4年生になると、実際に働いている理学療法士から患者さんの評価や治療を学ぶために、
病院で長期臨床実習が始まります。

この時期はみんな、レポートに追われて大忙し、毎日徹夜ってかんじです。

それプラス英語の勉強と、実習がないときは所属するゼミの研究に取り組む毎日。。

1回米国大学院進学に必要な英語能力試験のTOFLEを受けてみたんですが、自分の実力と目標とする点数があまりにもかけ離れていて、これは無理だと海外進出の道を潔く諦めました。。(諦めが早い)

英語の実力がないことも諦めた一つの理由ですが
臨床実習中に素敵な指導者と巡り会えた縁もあり、患者さんの治療や評価をするのがとても楽しくて、
理学療法士として病院で働きたいとも思ったのです。

そこで卒業後、理学療法士として病院で働く。

1年目は超絶ハードで軽度から重度な疾患までいろいろな患者さんをみさせて頂く機会がありました。
とても勉強した気がする。

2年目には大阪理学療法学会で症例報告、整形外科の看護雑誌に執筆させて頂く経験もさせて頂きました!

良かったことばかりではなく、難病の患者や整形疾患の患者さんを多く担当して自分の無力さを痛感しました。

それと同時に治療時間以外の患者さんの生活が悪化を予防する上でとても大事だと気づき、追求したいと思いました。

仕事は充実していましたがそれでも、やっぱり英語を通して治療に対する知識の幅が広がる経験をし、
仕事をしながら空いた時間で英語の勉強をしていました。

やっぱり海外に対する憧れが捨て切れず、患者さんの生活と英語の両方をより学べる海外留学はないのか探しました。

ただ理学療法士の給料は比較的低く、語学学校行くのにはお金かかるし、ワーホリするのにもある程度のお金と語学力は必要です。 

お金が貯まるまで、働くという道もあるけど、仕事の責任も重くなり辞めづらくなるし、結婚したら行けなくなるし、そもそも20代の1年間ってとてもあっという間で失敗してもやり直せる気がしたので、今行きたいと思いました。

👇20代がいかに重要かは下の動画を見てみてください👇

そこで必死にいろんな留学に行く道を調べた結果、

CSVというイギリスのチャリティ団体を通して福祉活動をしながら、1年間イギリスに滞在できるプログラムに参加することを決めました。

だいたい1年間トータル50万円以内で最低限生活できそうで、

障害をもつ方の生活に身をおきながら、英語を学ぶことができる内容だったので、このプログラムにしました。

このプログラムについてはこのページに詳細がのっています!

退職し、いざイギリスへ!

そんな感じで2017年6月に退職し、7月からイギリスのマンチェスターに滞在予定でしたっだ。
→6月25日現在、マンチェスターからロンドンのHarrowに変更になりました。

関連記事:滞在先がマンチェスターからロンドンに変更!

ちなみにビザがまだおりてないため、本当にイギリスに行けるのか不安95%な状態でございます。

関連記事:イギリス長期福祉留学の詳細はこちらから👈

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