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イギリス福祉留学に参加するまでの流れ

プログラムに参加するために必要なもの

参加申し込み後に以下の書類をご希望の出発月の5ヶ月前にはご返送ください、というメールがCEC(VMの日本窓口)から送られてきます。

  • Application form

  • 健康告知書

  • プログラム参加契約における個人情報使用同意書

  • VM (CSV)Agreement

  • 推薦書2通 
    1通=あなたのことを良くご存じの目上の方(上司、先生等)
    1通=個人的なお知り合い(ご家族とご友人以外)

  • パスポートコピー

必要書類を提出後、VMのスタッフとskypeで面接

CECのオフィスでskypeを使用した2〜3時間のオリエンテーションと面談でした。

超絶長かったです。

現地イギリス人の方と1対1での面談でしたが、英語が速すぎましたw 家族のことや友人のこと、地元のこと、今やっている仕事、今後何をしたいか、プログラムを参加する目的など主に聞かれました。

拙い英語でもなんとか上手く質問に答えられたら大丈夫な気がします。最後に合格か不合格か伝えられます。

面接で落ちる方は面談の途中で会話が途絶えて中止になってしまうそうです、恐ろしい。

一応必要な英語力は

Volunteer Mattersのプログラムに参加を希望するかたは、英語能力がかなり高く求められます。TOEIC700点やIELTS5.5などのテスト結果を面接を受けるための条件とさせていただきます。

出典:CEC japan network

とりあえずオンライン英会話を毎日していたらspeakingやlisteningはある程度鍛えられると思います。

この面接がすごく良いと思ったのが自分のプロフィールをA4 2枚分くらい丁寧に作って頂けるというところです。

こんなかんじ👇 自分ってこんな人間なんだと改めて思い知りました。

1-2ヶ月前 派遣先が決定 ボランティアビザの手配

1〜2ヶ月前に自分のしたいことに合わせボランティアマネージャーから派遣先の詳細が伝えられます。

その後、ボランティアビザの申請手続きに進みます。

無犯罪証明書の手配もしなければなりません。(大阪府警の中に初めて入ったときはどきどきでした!)

上記はCECのスタッフが丁寧に教えてくれますので安心してください。

私はマンチェスターが滞在先でしたが、ビザが遅すぎたため、ロンドンに出発1週間前に変更になりました。

ビザ申請は2週間以上余裕でかかるので気をつけてください。

そんなかんじで無事にビザ・パスポートが手元に届いたら航空券を手配し、出発です。

プログラムの参加申し込み 

VM(旧CSV)のプログラムについての詳細はこのページを参照ください。

もしプログラムに興味をもたれた方はVM(旧CSV)について資料請求してみてください。

各地で説明会もやってるそうですよ。

さらに個人面談をオフィス、電話で行ってもらえますので、プログラムに参加可能かそこで簡単な英語力のチェックをしてもらえます。

オンラインから参加申し込み可能です。ちなみに申込金の6万円が申し込み時に必要になります。
※これはプログラム参加費用26万の一部になります。後に20万を支払います。

詳しくはこちらから!ちなみに私は地域活動VMボランティアに参加します。 

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