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学位よりも一生もののスキルをローコストで学ぶ方法。

こんにちは、nell(@nell7pizzaworksです。

今日は教育についてのお話です。

以下のデータより、日本の学生の2〜3人に1人は国に借金をしてまで学校に通っているのが現状です。

学生の『2.6人に1人』が奨学金を利用 

参考元:平成29年 日本学生支援機構について

しかし、インターネットが普及した今、奨学金を払って大学に行って学位を取らなくても、自分で安く学ぶ方法はたくさんあります。

つまり、教育に対するハードルが低くなってきたわけで、お金を理由に教育を受けられないことは徐々に減ってきているのではないでしょうか。

特にいろんな国の人と話していると18歳でプログラミングの技術を身につけ、大学に行かずにそのまま会社で働こうとしているアメリカ人や、給料が良い中国で、教員免許を持たず英語の先生として教えたりしているノルウェー人がいたりします(良いか悪いかは別にして)。

最近お話したスウェーデンの若い男性は、このように言っていました。

スウェーデン在住Aさん

スウェーデンでは大学に行くこと自体、人気がないよ。高校の科目が選択制で大学に行くには、大学に行くための科目を選択しなければならないんだ。

確かスウェーデンって学費無料じゃなかったけ。

教育大国スウェーデンと日本の教育スタイルが違うことにとても驚きました。

ただ若い頃から、選択できる環境って自分の将来のことを考えるきっかけになるからとても良いことのように思えます。高校の時とか、そのままの流れでみんなと同じように同じ授業を受けていた訳で、将来のことなんか何も考えていなかったですからね。

そのまま高校三年生になって先生や親からレベルの高い学校を目指させられるパターン。(名誉?のため、学校の評判のため?)なぜ、そういう学校がいいのか聞くと、就職が得やすいからという答え。

本当は社会に出たら、学校なんてあんまり関係ない気がします。どんな学校を出ていても、スキルを磨こうとしている人は尊敬されるし、評判の高い学校に行ったからといって何をできるのか証明できなければ、就職が難しいのが現状です。

ですが、やっぱり勉強を努力して難しい大学に入ったこと自体は素晴らしいことなのだと思います。響もいいしね!

それと日本の社会は新卒から育ててくれるから優しいと思いますが、海外の知り合いからは、それは珍しい、おかしいと言われることがあります。

大企業や会社の看板を失った時、「あなたは何ができるのか?」という疑問に向き合うことで、自分の価値を考えるきっかけになるのではないでしょうか。

そんな自分のスキルを磨くためのコストフリー、ローコストの学習教材をお伝えします!

Schoo

Schoo(スクー)とは?

参加型の生放送授業と、3,000時間以上の動画教材で
「仕事に生きる」知識・スキル・考え方を学べるサービスです

https://gyazo.com/7df2cfa7f7a7a2adde91d0c690172075

・IT、ビジネススキル、プログラミング、デザインの基礎から応用まで動画で学べる。

・ただの動画ではなく、参加型生放送なので、チャット機能を使って先生に質問したり対話しながら学習できる。

・生放送の授業は無料!授業終了後も録画授業であとから学ぶことができる。

JMOOC

JMOOCは「オンラインで公開された無料の講座を受講し、修了条件を満たすと修了証が取得できる」MOOC(MOOCs)という教育サービスの日本版です。

https://gyazo.com/b7e099cf39782f67fd8d961664152fcc・無料で受講可能。修了書も取得できる。

・累計140講座で幅広い内容を学ぶことができ、50万人以上の10代〜80代まで幅広い年代が学習している。

gacco

gaccoとは大学教授陣による本格的な講義を、誰でも無料で受けられるウェブサービスです。​​

https://gyazo.com/0c8ba706d1c2467aeae7c23a334e0809

・講座は全て無料。様々なトピックを取り扱っている。

・講義動画は約10分で手軽に視聴可能、受講者同士で評価する課題レポートがある。

・クイズやレポートを提出し、所定の基準を満たすと修了証(電子ファイル)が発行される。

・受講者のためのミートアップを開催、参加することが可能。

なんだか、アメリカのオンライン授業にとても似ている形式ですが、gaccoは大学をリアルにオンライン上で再現しているような気がしました。

TechAcademy

プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール【TechAcademy(テックアカデミー)】。短期間で未経験からプロを育てるオンラインブートキャンプを開催。

 

https://gyazo.com/b68bcc981331d509d4676dfa82770319

・全くの初心者が最短4週間でパーソナルメンターのサポートを受けながらオリジナルサービスを作れるオンラインスクール。

・テックアカデミー代表の願いはアイディアを形にするツールを手に入れることができるようになってほしいこと

・料金は社会人12万9000円〜、学生79000円〜。

私はテックアカデミーのUI/UXデザインコースを受講しましたが、予想以上に素晴らしかったので、時間がある方にオススメしたいです。 

関連記事:テックアカデミー UI/UXデザインコースレビュー

英語が得意な人は英語で学ぶ学習教材を使ってみるのもいいかもしれません!自分のスキルと英語ができることの証明になるからです。

Udacity

https://gyazo.com/59a76a74d97150657f9185bf82010cc3

・アメリカ発の400万人以上が学習しているオンライン講座のプラットフォーム

・プログラムはGoogle, Facebook, GitHubなどの企業と共同で作られている。

・就職保証プログラムあり(卒業後半年以内に就職できない場合は受講料が100%返金される)

・受講料は月額199ドル〜(日本円で月2万弱)、コースによって異なる。

・コースは様々(自動運転、VR、プログラミング、ロボティクス、マーケティングなど)

・英語必須!

ちなみに私もswiftを学ぶため1週間体験コースに参加してみましたが、英語も未熟な上に専門分野を学ぶのはハードルがとても高いと感じました。未経験者にとっては日本語からの方が入りやすいかな。でも短い動画やわかりやすい説明、メンターもすぐに回答してくれたのでサービス自体はとてもしっかり作られていました。

関連記事:GoogleやFacebookも注目する世界で最も小さな単位「Nanodegree」の威力。

coursera

https://gyazo.com/363913a89cef70a2f858d143ef9e251e

・2012年に二人のスタンフォード大学教授によって設立されたビデオやテキストを使った様々な分野を学べるオンラインコース(心理学、機械学習、デザイン、ビットコインなど)

・コース中、課題やテストをクリアしていくと修得したことを公式に認定する修了証がもらえる仕組み。

・受講料はコースによって様々ですが、基本は29ドル〜(約3000円弱〜)

・ビデオではボランティアの方による日本語字幕もあるそうです。(基本、英語必須です)

他にも・・・

edX

世界最大のオンライン学習サイトUdemy

Digital Hollywood University

Webcamp

Acthouse

現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

3ヶ月10万円で受講可能な転職特化型Ruby実践研修【ポテパンキャンプ】

などたくさんあります。

また時間がある時に詳細をまとめておきますね✏️(NEWSでおしらせします🙃)

まとめ

全体的に、証明書を出しているオンラインコースが多い気がしました。

というのも大学では学位があなたが学んできた内容の証明になりますが、独学だと自分の学んできたものを証明する物ってなかなかないですよね。

だからオンライン上でそれを示せる物があると就職の際にとても便利なのです。最近ではオンラインで履歴書を出すことが増えてきたと思うので、こういった証明書が自分の履歴書の一部になるかもしれません。

特に、ビザを待っていた私にとってオンライン学習はローコストでとても有意義のあるものでした。興味がなかったらすぐに辞めちゃえることもローコストの魅力なのかなと思います。

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