▽◆about my note△■

ラーメン好きの私が語る音の必要性〜Sounds for user experience〜

こんにちは、nell(@nell7pizzaworksです。

基本的な音のUser Experienceについての私的メモ。

音は何が起きているか判断するためのfeedbackとなります。

例えば「ずずずーっ」と音が聞こえたら、麺類を食べている人が近くにいるな?と気づくことができます。

つまり、デジタルの世界でも、こういった音は何が起きているか伝えるためのコミュニケーションの一部となり得るわけです。

音源と音自体に直接的な関係があるため、現実世界の音は、音源となる対象物が活発であるかどうかを判断する一つの手段になります。

例えば、私が好きなラーメンの麺をすするとき、ずずずっと音がしますが、

麺をすするという身体的活動は口をすぼめて開けた状態で、口からだけ息を吸うことです。

つまり私の口の動きが活発に働いてくれているおかげでラーメンの麺を音を出してすすれるというわけですw

余談ですがラーメンがすすれない方に多いのですが口と鼻呼吸の使い分けが難しいと麺類をすすることが難しいそうです。

参考URL:ラーメンがすすれない方へのアドバイス

real, natural sound is essential because it informs us of things we cannot see, whilst our eyes are occupied on other tasks. 

Bill Gaver

実在する本物の音が必要不可欠なのは、私たちの目が別のタスクに支配されている一方、私たちが見れないものを知らせてくれるためである。

ここで音を巧みに使ってUser experienceを向上させる方法とは何なのでしょう。

例えば、何かアプリをアップロードやインストールしている間にずっとプログレスバーを見続けているのはとても退屈な時間です。そこでファイルのアップロードが完了したらビープ音が生じてくれるようなシステムであれば、待っている時間に別の作業ができるわけです。

でも最近のアップロード早いからなぁ。。。待てます。

そんな私的メモ続けていますが、面白かったらぜひポチってしてもらえると

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