▽◆about my note△■

彼はアメリカに行きましたが私はイギリスに行くのを諦めました。

こんにちは、nell(@nell7pizzaworksです。

実は昨日、イギリス福祉留学に行くために、推薦状を書いて頂いた先生と以下のようにやりとりしました。

I先生、お久しぶりです。イギリス出発の報告など長らく連絡できずすいません🙏 だいぶいろんなことがありまして、東京でデザイナーとして働くことになりました。笑 イギリスの件ではだいぶお世話になりました。今度何か奢らせてください。

nell

I先生

久しぶりですね。しかも内容がぶっ飛びすぎていてびっくりです。イギリスには行ったの?そしてなぜに東京でデザイナーなの?これはいつか飲み会を設定して順を追って説明してほしいですね。もちろんnellのおごりで。

なぜ、私がイギリス行きをやめてデザイナーの道を選んだのかを説明するとかなり長くなりますが、

要するにこれは、ピースの○べさんはアメリカに行きましたが、私はイギリスにいくのを諦めました、というお話です。

これは行くいく詐欺と言われるかもしれませんが。。。笑 

前職の方々に心地よく送り出されたんですが、今更ながらちょっと恥ずかしすぎてなかなか言えませんw

自分の状況が安定したら報告しようと思ってます。むしろネタにして笑いに変えて欲しいですわ。

そしていつビザがきて出発するかわからなかったため、1年間分の荷物を詰め込んだスーツケースを自分の部屋の片隅に4ヶ月間置いていました。笑

泣ける(ToT) こいつともおさらば。

というわけで波乱万丈なイギリスビザの話をちょっと整理してみました。

とりあえず、題名通り、ビザの許可はもらったんですが私はイギリス福祉留学にいくのをやめました。

⬇︎イギリスにいくのを辞めた2つの理由

1、ビザを取得後30日以内にイギリスに行かなくてはいけない。

イギリスビザを取得できたのはいいんですが、

ちょうど日本で医療とUXのワークショップに参加する機会やデザイン会社で働ける機会があったので、

その時、すぐにはイギリスに行きたくなかったのです。

じゃあ、イギリスに行く出発日は延長できるのか調べてみました。

2、延長するには日本のビザセンターでもう一度パスポートを預けて申請しなければならない。

イギリス出発日を伸ばすには

vignett transferっていうのを申請しなくてはいけなくて、

申請料金169£(約2万5000円)がかかり、またパスポートをビザ申請センターに預けなくてはいけません(⌒-⌒; )

それと有効滞在期間はviganett transferを申請したからといってずらすことができないんです。

さらにこの申請は渡航希望日の3ヶ月前からしか受付ができないため、

10月の初旬に申請したとして行けるのは1月からです。

私が当初ビザを申請していた滞在期間は2017/7/1-2018/7/1なので、

1月から行くとしたら6ヶ月間くらいしかイギリスに滞在できないということです。

当初、イギリス留学の後に行きたかった北欧の大学院に行くには3年間の就労経験が必要だったので、6ヶ月じゃ足りませんでした。

ということでそこまでしてイギリスに行く価値はあるのか、再定義し

留学する選択をやめました。

どうしても後付けのように聞こえますがイギリスに行くことが到達点ではありません。

ビザ待ちの間、勉強していたUXデザインが自分の方向性とマッチしていたので、日本でもっと学びたい、というのが本心です。

こう思うのは、ITの力を利用して、医療を手軽に一般の生活者に届けたいという軸は変わりません

イギリス行こうと日本にいようと方向性は変わらないので、今学べることに集中しようと思います。

このことを端的にあらわしているのが、ヒキコモリズムさん(@luckyman0302のこの言葉だと思いました。

どこにいようと強いコンパスをもっていれば本質は変わらないんじゃないかな。

ただイギリスに行ってもいないのにビザ取得の過程で自分の体力と精神を消耗しました笑

これは、これで勉強になりましたが、人生の黒歴史として刻まれました😂

というわけで以上が

私はピースの人と反対に、ビザを得たけどイギリスには行きませんでした、という話でした。

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