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理学療法士とIT/Web業界の就職活動の違い

お久しぶりです。nell (@nell7pizzaworks)です。

前回の記事が11/20だったのでだいぶ間があいてしまいました。

就職先が決まり、東京での物件探しや引っ越し準備にバタバタしていました。

このブログを続けていく目的を見失っていたのも、記事が更新できなかった一つかもしれません。

なぜなら、このブログを開設したきっかけは、当時困っていたイギリスビザの情報を知りたくて、情報共有したかったからなのです。

イギリスビザを取得した現在、当初の目的は果たした(?)私はブログ続ける意味がわからなくなってしまった。

もちろん同じようにイギリスビザについて不安な人が沢山いることも知ったため、ビザ関連の掲示板のスレッドはこれから先ビザ申請者の参考になるように保持するつもりです。

そんでビザを手に入れた私ですが、色々考えた末イギリスに行くのはやめて、今日から東京でデザイン会社で働き始めました。

イギリスに行かなくても死にはしませんw

いろんな選択肢を考慮していれば、人生どうにかなると身を持って経験しました。。

というかどうにかするしかない!笑

前職は理学療法士だったので全く違う分野での挑戦です。

新しいことを学べることにとてもわくわくしてます。

前回退職してから約6ヶ月間あいているので不安もあります。

(ビザを待っていた空白の期間はネット上でできるお仕事をしたり、webデザイン会社でアルバイトしてました、いつビザが来るのかわからなかったので)

そこで今回は、私が異業種に就職する上で経験した就職活動についてまとめました。

理学療法士業界とIT/Web業界の就職活動ってガラリと流れが違ったので、私の経験談ですがお伝えします。

理学療法士業界の就職事情(病院に就職)

暗黙のルール:複数の企業にエントリーして同時に選考を進めることはできない。

 これは就職活動の時期になると教授から伝えられました。

 この暗黙のルールを破ると、次の年にその学校の学生を取ってくれないとか

 そんな噂を聞きました。

 とにかく狭い業界なのです。

基本、就職先に困らない。

 とりあえず学校に求人票がわんさかきます。今はどうなのでしょうか。

 私の代では初っ端面接を受けた病院で採用が決まる人がほとんどでした。

 多くても2〜3回別の病院を受けたら決まるケースが多かったです。

見学が必須の病院が多いらしい。

 私は見学せず、いきなり面接に挑んだばか者でしたが、見学はした方がいいです!!!!

 これは断言できます。

 私が応募した病院のHPには採用試験の内容が小論文って書いてあったのですが、

 実際は英語論文の読解テストでした。

 しかもみんな電子辞書もってきてるし!!!!!😲 衝撃でした。

 (見学者には前もって伝えられていたらしい(´-`).。oO)

 逆に英語が得意だったから私にとってはラッキーでしたが。

就活の時期がちょっと違う。

https://gyazo.com/9fb6283dc66522dd4209cc0efffe7759

https://gyazo.com/73e2caf215b2051f28cd664a23407901

参考元:就職活動の流れ|進路・就職|帝京平成大学

こんな感じなので私は一般的な就職活動をしていません。

専門職からIT/Web業界へ就職活動の歩み方

そんな私が異業種にトライすることは不安で仕方なく、就職活動ってどうやったらいいのかと、

周りの一般企業で働いている友人にLINEしたり直接会って聞きまくりました。

色々聞いた結果、とても便利なビジネスSNS「Wantedly」やIT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイト「Green」を使用しました。

私が大変お世話になったのが「Wantedly」です。

現在の就職先に採用して頂くことになったのもこのサイトのおかげです。

「Wantedly」の場合、自分で気になる会社を見つけ、「話を聞きに行きたい」というボタンをポチッとしないとアクションが起きません。

経歴がすごい人はスカウトが届くのでしょう。

一方、「Green」はメールで、自分のことを気になっている企業を紹介してくれます。

さらに友人から聞いた話によると

一般的な就職活動は複数の企業を同時にエントリーしても良いということなので、

Wantedlyを通して「話を聞きに行きたい」ボタンをポチッとし、

興味をもつ複数の企業の方のお話を伺える機会を頂きました。

どの企業も事業内容、熱い人たちが多くとても魅力的でした。

何社かエントリーしましたが、

まず、職務履歴書が難題でした。面接の練習とかしたことないし・・・。

異職種からの転職の経緯やら簡潔に説明するのが難しい・・・!

職務履歴書の書き方とかめちゃくちゃググりまくりました。

それでも書類から選考が通らなかったりと、就活の厳しさを痛感。

私は気になったところを数社エントリーしたのですが、

もしダメだったら自分の実力が足りないということで、別の道も考えていました。

就活生は何100社も受けるのかと思うと尊敬しまくります。

体力と精神力が必要です。

結果的に運良く数社受かったのですが、企業の理念や内容に共感したところだけエントリーしたので、

どうやってそこから1社を選ぶべきか迷いました。

そこで

就職先を決める上で参考になったのが「インベスターZ」

これは漫画です。

ただの漫画じゃないです。

以下、あらすじ。

北海道札幌市にある道塾学園は、全国屈指の学業成績を誇る私立の男子中高一貫校

炭鉱開発や漁業によって財を成した豪商・藤田金七により創設された。

彼の方針により、開校以来生徒やその家族には授業料などの金銭的負担を一切かけないことになっている。

入学試験満点の成績で道塾に入学した財前孝史は、始業初日の放課後に野球部の活動に加わろうとしていたところ、ちょうど野球部まで案内するという先輩に出会う。

しかし、行先は校内図書館奥の扉からさらに先にある地下室であった。

そこでマージャンをして遊んでいた数人の生徒は、自分たちは学校の運営資金を稼ぎ出す「投資部」であると名乗る。

財前は、得体の知れない投資部という存在に疑念を抱きながらも、マージャンで遊べるのならということで活動に参加することにする。

新年度になり、財前が新入部員候補を部室の入口まで連れ出したところで物語は終わる。

引用元:Wikipedia

どんな漫画かといったら、経済よくわからない私でも、さらっとお金や経済のことを分かりやすく学べる漫画です。

これを読むと、いかに私が日本の経済を知らずに就活をしていたのか、と思い知らされます。

特にこの下の回はとても勉強になりました👇

インベスターZ 就活篇

参考元:三田紀房公式サイト:就活生のきみへ、内定ゲットへの近道は”正しい企業分析”だ!『就職四季報』を読め!!

ではまた!👋

早く仕事になれるぞ〜

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