電気も水もない島 caohagan islandについて

私は大学1か2年生のときにフィリピンのカオハガン島に2週間ほどスタディツアーで行ったことがあります。

この島、実はあまり知られていないんですが、島のオーナーが日本人で電気も水もありません。

資源は何もないのですが、当時の経験が素晴らしかったので、このカオハガン島についてお話しします。

ちなみに場所はここです👇

島の総面積は東京ドームよりちょっと広いくらい。

歩いて1周するのに約1時間かかります。それくらい小さい島です。

カオハガン島の魅力

電気がないため、星がきれいすぎる。

空いっぱいに輝くような星、天の川、南十字星が見えます。

写真で表現できないほどです。もちろん、電気はないため、懐中電灯は必須です。
ただ全く電気がないわけではなく、発電機を使用して午後5時〜11時まで点けているそうです。

私たちはそんなきれいな夜空を見つつ、島民達がギターを音を聞きながら、贅沢な星空鑑賞をしました。

底が見えるくらい海が綺麗すぎる。

とにかく海が透き通っているんです。

カオハガン島は熱帯の珊瑚礁の輪、環礁の上にできた小さな島で、

この一帯の海は、世界で一番海洋生物の種類の多い海らしいです。

子供が人懐っこくてかわいい。

私がびっくりしたのはとにかく子供が人懐っこいところ。 

私の泊まっているコテージに飛び込んできて、私の化粧品を使って、化粧のマネをし始めましたw

カメラを向けたらとびきり良い顔をしてくれます!

そのほかにもマッサージやシュノーケル、ドラム缶風呂などのアクティビティーも安価で楽しかったです。

私が行ったときの話ですが、日本と比べて物価は1/3くらいの価格設定でした!

料理も日本人向けの味で本当に美味しいフィリピンの家庭料理を楽しめます。

👇新鮮な魚料理、これ写真じゃ伝わらないかもしれないけど、超絶美味しかったです。

モノの「量」を求める文化ではなく、時間の「質」を楽しんでいる。

ここの島にきて思ったことが、時間の流れがゆっくりなのです。

朝起きて、ご飯食べて、散歩して、たまたま海辺にいた島民達と歌を歌う、と特にすることないんですが、シンプルで一つ一つが充実していました。

この島の人たちは約束などせず、予定を立てずに過ごしているという。

世間話をしていたり、本を読んでいたり、じっくりと考えていたり

気分がのったら椰子酒を飲み、

弾きたいときにギターを弾き、そしたら島民たちが集まって歌を歌う。

島民達はその一時を楽しみながら穏やかに1日を過ごしていました。

都会では、時間に追われて仕事をし、食事をし、金を貯め、旅に出たりする。
しかし、カオハガンはちがう。
自然を押しのけて、モノの「量」を求める文化ではなく、自然に身を委ねて、時間の「質」を楽しんでいるのだ。

出典:何もなくて豊かな島 著者 崎山克彦

 

ぜひ、癒されに行ってみてください♪✌︎

詳しくはこちらのカオハガンのホームページをチェック!

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