ロンドンで参加する新しいプログラムの詳細はこんなかんじ

今のビザの現状・今後の流れ

今の現状を報告します。

本当は昨日成田空港から出発して、今日、ロンドンのヒースロー空港に到着しているはずでした。

だがしかし、ビザとパスポートがまだ届かないため、まだ日本で待機中です。

ボランティア団体と受け入れ先もこのハプニングに対応して頂き、埋め合わせをしてくれているらしいです。

そして

いつ出発するのかというと、ビザ・パスポートが手元に届いてから、

ボランティア団体、仲介業者に連絡し、航空券を購入して日本からヒースロー空港に行く予定です。

つまりこの連絡〜航空券購入〜出発の流れを瞬時にやらなければならないのです。

ビザ・パスポートがきたらあさって出発、みたいな感じです😂

これ日本国内だったらまだ分かりますが、

海外行くとき、こんな弾丸で出発することってあまりないですよね。

最近聞いた話によると

同じように6/21にイギリスビザ申請した方は有料expressサービス(追加料金27,232円)を支払い、6/30にビザとパスポートが戻ってきているんですから驚きです。

(ちなみに私は5/23に申請しましたよ。。。expressは高いから使わなかったけど)

私の参加する新たなプログラムについて

マンチェスターからロンドンに滞在先が変更され

ロンドンの郊外、Harrowというところで、1年間脳卒中のお年寄りの方の運動や生活の援助をするように要請されています。

週3〜4回、1日7時間サポートしていきます。

生活動作については現地の作業療法士さんからアドバイスを頂けるらしいです。

これはこれで、イギリスのリハビリを勉強できて楽しみです☺️

滞在先

対象者さんの家の2階の一部屋が1年間、私の住むところになります。

ちなみに私を含めたボランティア2人でシフトを考慮しながら対象者さんのケアをしていく予定になっています。

もう一人同じようにケアするボランティアの方は2階の別の部屋になるそうです。

そのもう一人の女の子はコロンビア人!👀

シフトはこの女の子と相談して柔軟に決めてよいそう。

でもコロンビア人に会ったことないし、コロンビアに行ったこともありませんよ!

まじで家の中が多国籍でカオスなかんじです。

現在はメールで現地のボランティアスタッフ、マネージャー、コロンビアの女の子とビザや現地の情報をやりとりしています。

みんなとっても親切な方達で、メールの返信が早い!

ビザが遅いからイギリス人って時間にルーズなのかなって思ってしまったけど、

みんながみんなそうではありませんでした。

そんな感じの近況です。

ではHave a good day♪

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イギリス福祉留学の詳細

参加するまでの流れ

滞在先がマンチェスターからロンドンに変更!

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