sony bank walletで外貨預金してたらいつの間にか+1万円になってた

私はイギリスで1年間生活するため、sony bank walletというデビットカードを作りました。

というのも海外ショッピング手数料が無料、年会費無料だったことと、残高に応じた買い物ができるデビットカードが欲しかったからです。

4ヶ月前に作って、イギリスのポンドが安いときに、20万円程外貨預金をしていたのですが、思わぬ副産物が出来たので紹介します。

sony bank walletとは?ただのデビットカードではない。

ただのキャッシュカードではなく、海外と国内両方ともにvisaデビット付きキャッシュカードとしても使える優れもの。

一番の特徴としては海外ショッピング手数料が無料なところです。

海外でもお得なのですが、国内でもATM利用手数料が無料な場合が多く、かなり使いやすいです。

 

メリット
  • 利用通利メールが登録したアドレスに届く。

    ◯天カードのようにDMが大量にきません。←いつも購読解除するのに困ってます。

  • 「限度額=口座の残高」になるため、どのくらい残高があるのか明白。

    デビットカードはクレジットカードのように後日、引き落としされるわけではなく、直接預金口座から引き落とされるます。そのため思い切って、無理な買い物はしなくなるので、先を見通しやすいです。

  • 外貨預金しておくと海外ショッピング手数料が無料!!!

    前もってレートが良いときに外貨預金しておけば、お得に海外で買い物できます♪
    必要なのは外貨購入時の為替手数料のみです。

※通常は海外デビットカードを使用してショッピングしたときは、海外事務手数料として1.6~3%前後取られるのです。(例:1万円で100〜300円程。)

  • 貯めている外貨の損益をチェックしやすい。

    マイページから簡単に表示時の円換算レートと比較した損益評価をみれます!

  • 国内でのATM手数料がかからない場合が多い!(以下提携ATM参照ください)

    セブン銀行・イオン銀行(何度でもお引き出し・お預け入れ無料)
    「イーネットマーク」のあるファミリーマートなどのATM、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行はお預け入れ何度でも無料、お引き出しは月4回まで無料(5回目以上は108円/1回)

  • 他銀行の口座への振込手数料月2回まで無料!(ネット上での手続き)

    提携ATMからのお振り込みは、三井住友銀行ATMでのみ利用可能(別途手数料必要)なので注意を!

 

デメリット
  • 海外キャッシング手数料はクレジットカードの方がお得。

    クレカで海外キャッシングをしたときにかかる手数料は0.15%(繰り上げ返済したとき)
    ソニーバンクウォレットの場合、手数料は1.76%(デビッドカードの中では低い)

  • 海外ATM手数料が216円かかる。

  • 利用できないお店もある。

    ガソリンスタンド、高速道路、プロバイダー、通信、webサービスなどで利用出来ない。
    詳しくはこちら←

 

対象通貨以外は手数料がかかるので注意を!

対象外貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナの10通貨です。

ポンドを指し値で購入後、現在1万円プラス。

私がポンドを購入したときは1ポンド137〜138円でした。

現在は1ポンド145円なので、20万円ためていた場合、1万円前後ほどのプラスとなっています。

これから為替レートがどうなるか分かりませんが。

EU離脱宣言のあとにすぐ購入すればもっとよかったのかもしれません。

ちなみにソニーバンクウォレットの指値取引をつかったのですが、これはとても便利で指定した期間、レートで購入できるのです。もし希望したレートで購入できなければ取引は成立しません。

まだまだいろんな可能性が秘めているソニーバンクウォレットです、ぜひお試しを✌︎

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