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嫌いなイギリス、気になるところまとめ2

前回もおなじみの嫌いなイギリスの気になるところまとめ2です。

ビザがこないという理不尽な理由でイギリスが嫌いなんですが、ガイドブック見てたら、気になるところが増えていってしまったのでパート2を作りました。

ぜひ、イギリスに遊びに来る際は行ってみてください!もしくは一緒にいきましょう😆

まず、マーケット好きの私がいきたい前回紹介したところとは別の

ブリクストン・マーケット!

現在人気上昇中のマーケットで新しいカフェが続々とオープン中だそうです♪
しかも音楽の生演奏も楽しめる!

brixton market

移民街で有名で多民族が住んでいます。いろんなジャンルのものが売っているそうです。
中は商店街感、はんぱない。

ちなみにブリクストンの場所はここ👇 ロンドンの南部にあります。

それよりもこっちのほうが気になる!ポップカルチャーの集合体

POP BRIXTON

一見とってもポップで明るい雰囲気ですが、もともとブリクストンは治安が悪いことで有名でした。

しかし、現在コミュニティレベルで社会改善が進行されている場所でもあります。

Pop Brixton

戦後再建のため政府の奨励でやってきたジャマイカ系の移民が最初に移住した地区で、
いまもレゲエ音楽が流れる活気ある庶民の町だ。

過去には人種問題を発端にした暴動もあり、治安も悪かった。5年ほど前から老朽化した屋内マーケットに、区がスタートアップのカフェやショップを誘致。

これが成功し、近ごろはコスモポリタンでエッジーなエリアとして注目されている。

出典:TEXT BY MEGUMI YAMASHITA:「WIRED

Pop Brixton

とういうことでこのポップ・ブリクストンは地域再建、コミュニティの活性化のために、
建築家カール・ターナーによって手がけられました。

スタートアップは安い賃金でテナントを借りられ、見習いを積極的に雇うなど地域レベルで社会に還元している団体が多いそうです。

Pop Box Brixton, London

そんなバックグランドからとても明るい場となりつつあるブリクストンは、とても熱い!!😆

次はマニアックな

ハンテリアン博物館(Hunterian Museum)

18世紀イギリスの外科医・解剖学者であるジョン・ハンターによって集められた標本が沢山展示されています。
私は理学療法士をしてたので解剖学に興味があります、実はここにいってみたい。

Hunterian Museum

ロンドンにいながらコヤ(koya) でうどんを食べる。

絶対イギリス行くと、日本食食べたくなると思うんです。
特に大阪に約6年間住んでいた私はうどんに対する愛がはんぱないです。

Koya, Londonjapanese udon

日本人シェフが英国食材を和食に取り入れているそうで、スペシャルメニューが豊富らしい。

まじで日本食恋しくなったときはいきます。

Untitled

そしてロンドンは最新のファションの発信地でもありながら
ヴィンテージやアンティークな物が世界から集まる場所でもあります。

気になるお店を集めてみました♪

Beyond Retro

beyond retroのホームページ

このお店、数々のテレビやブログで紹介されていて、ヴィンテージが一番安いお店として賞もとったこともある有名なヴィンテージショップです。

P5120057

おすすめは週末にロンドン東部のブリックレーンイーストロンドン店に行くこと。
週末にはブリックレーンマーケットという蚤の市が開催され、フルーツや中華の屋台も楽しめます。
なんせ、インド人街、アラブ人街、ユダヤ人街など多種の移民街がこの地域に集まっているのです。

そしてブレックレーンマーケットの近くにはこんなかわいいヴィンテージショップもあります😆

ブリッツ Blitz

地下にも古着のフロアがあり、見応えありまくりなヴィンテージショップ。

Blitz Vintage
カフェも併設されているので古着巡りに疲れたらここで休憩するのもいいかもしれません。

Blitz VintageBlitz Vintage

ブリッツ以外にもここらへんでは沢山ヴィンテージショップがあるらしいです♪

そんなこんなで第2回目はお店中心になってしまいましたが、どこも素敵!

うどんは絶対にいきます。

では。

第1回目イギリス特集もちょっと編集したのでみてみてください👀

 
 

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