▽◆about my note△■

毎月コーヒー2杯分の値段でIvy LeagueレベルのUXデザインを学ぶ方法。

はじめに。

最近、UXデザインに興味を持ちはじめ、Interaction Design Foundation というコースをちょっとずつ勉強している真っ最中です。

きっかけは、理学療法士として働いていた時に患者さんの立場から考えたらどうなんだろうか、(どうやったら楽しく継続して運動してもらえるのか等)と思うことが多々ありまして、

それには、(UX) User Experience、利用者の経験をデザインする考え方や概念が必要だと思ったからです。

つい最近までswiftというアプリ開発のためのプログラミング言語をかじっていましたが、技術を身につけたところで今までと変わらないことに気づき、途中で進路変更しました。(なんだかんだアプリ作ったけど・・・)

デザインとは無関係の職についていたら、あまり考える機会が少ないですが、

デザインの概念について学び始めたら、日常に潜む多くの問題への捉え方が変わって来たので紹介します。

Interaction Design Foundation(以下IDF)とは。

Interaction Design Foundationは、15年前にデンマークに設立された非営利団体で、オンライン上での技術やデザインの教育を誰もが利用できるように取り組んでいます。

初心者、中級、上級レベル別にコースが分かれており、自習型の幅広いアイビーリーグレベルの授業をオンライン上で提供しています。

何よりも、メンバーになれば月にわずか13ドルで利用できます。

アイビーリーグレベルの授業ですよ! (1ドル110円としたら、月に1430円)

出典:Interaction design foundation

UXデザインを学ぶなら参加した方がいい7つの理由

①とても影響力のある内容

産業の専門家は以下のように述べています。(出典:Interaction design foundation

「誰のためのデザイン?」という本で有名なドン・ノーマン氏より「インタラクションデザインの情報の宝庫」!

余談ですが、この本すごいんです。

会社の失敗など、誰かのミスだと簡単に処理され片付けられたりしますが、本当はデザインに問題があるんじゃないかと、考えさせられる一冊でした。

特にスリーマイル島原子力発電所の事故を例で使用しており、重大なミスを犯した時、裁判等で責任を問われ、ミスした人を見つけて簡単に片付けてしまいますが、それでは根本的な解決になっていないのです。

また人を変えたとしても、根本的な問題を解決できなければ同じミスを犯してしまうでしょう。

この本では、人は間違えるものであり、できるだけエラーを小さくしたり、頻度を少なくするにはデザインの力が重要なことを伝えてくれます。

では具体的にどうやってそのエラーを防ぐかというところまで徹底的に解説されている一冊です💡オススメ!

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

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②レビューが高い

エビデンスに基づいたIDFの教育はマサチューセッツ工科大学やケンブリッジ大学等でも使用されています。

 

③IDFコースの証明書は産業分野で認められる。

各コースの一つのテーマの最後に設問がいくつかあります。

その設問は選択式だったり、記述式だったりまちまちですが、回答が正解するとポイントをもらえます。

そのポイントが一つのコースで全体の70%以上に到達すれば以下の証明書をもらうことができます。

しかもその設問の記述式がいろんなサイトをみて、どのデザインが素晴らしいか、欠点は何かなど、結構考えさせられる内容なので、超勉強になります。

 
 
IDFの証明書はaccenture, Adobe, PHILIPSなどの会社で認められているそうです。
 
さらに、この証明書、LinkedInのプロフィールに簡単に追加できます。

 

④幅広いUXデザインのコースを提供している。

初心者レベルから専門レベルまで幅広い内容の20種類以上のコースを提供しています。

トピックの範囲も広く、哲学、ユーザービリティ〜デザインまでと様々。

そして取得するコースを増やすと追加料金がかかるのが普通ですが、IDFのコースではかかりません。

つまり幾つのコースを取得しても料金は変わらないので、たくさん取得して学んだ方がお得。

一つコースは1週間に一度のペースで受講でき、一つのテーマに対し小項目が8〜10こ程あります。

その小項目も文字ばかりではなく動画や画像がたくさんあり、文章量も適度なので初心者にも授業を進めやすいです。

ただ全て英語ですが。。。

⑤UXデザインは産業界で熱い!

UXデザイナーの求人は増えていて、そしてUXデザイナーの給料も上がっています。

なんとUXデザイナーの求人は2010年〜2020年にかけて13%上昇すると予測されています。

⑥ビジネスにとって有利。

UXデザインへの投資の見返りはとても大きいと言われています。

過去10年間で良いデザインに投資した会社はアメリカ(米国)株式市場の動向を表す代表的な株価指数を示す、S&P 500 Indexを228%まであげています。

株情報があまりわからないですが、、

出典:Interaction design foundation

⑦とにかくコスパが他よりも優れている!

他社と比べても圧倒的に安いくてコースが豊富。

というのもIDFの理念は最高の教育を低価格で提供することだからなのです。

出典:Interaction design foundation

毎月2杯のコーヒー料金($13)でIvy Leagueレベルのデザイン教育を受けられちゃうわけです☕️☕️

出典:Interaction design foundation

日本でUXデザインを学ぶのであればテックアカデミーのUI/UXデザインコースがありますが、

4週間で社会人は9万9000円なので、外国と比べると高く感じてしまいます。

ただ技術か概念・知識を学ぶかによっても選択は分かれると思いますが、UXデザインの講習やコースは日本では少ないのです。

私はまず、IDFで幅広く土台を作ってから、テックアカデミーなどで技術を習得しようかなと密かに企んでおります。

3ヶ月無料体験できまーす!

下のリンクから3ヶ月間無料でUXデザインをIDFで学ぶことができますよー!👇

 

I am a member of the Interaction Design Foundation of the Interaction Design Foundation, the world’s largest UX Design learning community.

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未だビザはまだ待ち続けている状況ですが、もはや、日本にいてもイギリスにいてもやっていることは変わらないと、確信している現状です。

究極をいうと英語を話さなければならない環境か、そうではない環境だけの違い。

ではHave a good day!👋

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