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海外のコーディングブートキャンプ「General Assembly」で10週間、集中的にUXデザインを学ぶ方法。

 

はじめに。

テクノロジーの進化で、スマホやパソコンでインターネットを通して情報を検索するのが当たり前の時代になってきました。

しかしアメリカでプログラミング教育の推進を進めるNPO法人のCode.orgの調査によると、2020年には40万人のプログラマーが足りなくなると言われています。

企業からの募集は多いですが、IT系の学生は少ないです。

つまり需要が大きいが、供給があってないんです。

そこで日本にも徐々にプログラミング教育が拡大してきています。

例えば、テックアカデミーやwebcampなどの短期間で学べるプログラミングスクールが、学生だけではなく主婦や転職を目指す社会人にも普及してきていますよね。

文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討すると発表しました。

一方、アメリカではプログラミングやWebデザインを短期間で学べる「コーディングブートキャンプ」が急拡大しています。

市場規模は日本円で200億円を越えるほどに成長しているそうです。

「コーディングブートキャンプ」とは何か。

数ヶ月の学習でプログラマーやWebデザイナーを育成する、短期間の教育サービスです。

プログラミングやWebデザインの他にも、UXデザイナーやデータサイエンティストを目指すコースを提供しているところもあります。

出典:Tech Academy

これは日本でいう「ACTHOUCE」のフィリピンのセブ島IT留学に似ているところがあると思いました。

ACTHOUCEでも数ヶ月、セブ島で英語やIT、ビジネスを学べる留学スタイルを提供しています。

General Assemblyとは?

そのコーディングブートキャンプの中で、わたしが気になっているのが「General Assembly」です💡

全世界で‘卒業生’が25000名いる、プログラマを育てる教育スタートアップで、

本社はニューヨーク市ですが、米国およびロンドン、シドニー、香港を含む世界13都市に拠点を持っています。

設立は2011年で当初ニューヨークでコワーキングスペースを展開していたのが始まりです。

Googleと提携してAndroid開発の特別コースを立ち上げたりもしています。

何よりも、このコーディングブートキャンプが魅力的だと思ったのはプログラミングだけではなく、UXデザインを学べるコースもあるからです。

そして経験0、初心者からでも参加可能なところです。

ただ10週間の期間で集中できに学ぶので、超ハードそうです。

新しい教育スタイル

General Assemblyは、日本の大学の講義のような教師が生徒に情報を伝えるという一方的な教育スタイルとは違い、

生徒が他のメンバーと共創できたり、自主的に学ぶことができる環境になっています。

ではここのコーディングブートキャンプではどんな内容を提供しているのでしょうか。

より詳しく見ていきます。

期間:10週間

特徴

  • UXデザイナーの専門家から学ぶことができる。
  • ポートフォリオが作れる。
  • UXデザイナーの見習いなど仕事を得ることができる。

出典:General Assembly

生徒の1日🏃

出典:General Assembly

☝︎講義だけじゃなく、グループで行うプロジェクトやワークショップ、さらにはミートアップなどあり、様々な学び方があります。

お酒を嗜みつつ業界経験者と至近距離で話せる場を設けたりなど、生徒と講師陣の交流が盛んであることも特徴の一つ。

そりゃあ、この内容だったら人気が出ないはずがないです。

日本の大学でもこんな授業だったら、直に就職に繋がるし、楽しく学べそうなのに、と思ってしまいました。

わたしの大学生活はひたすら講義(ほぼ寝る)を受けて、バイトに勤しむ感じだったのでなおさらそう感じるのです。

学べる内容

ユーザーリサーチ、Interaction & Interface Design、Prototyping & Testing、Working with Teams & Clients。

授業料$13,500 💰

高いよ〜〜、ここがネック。

ただキャリアサポートがアツい!🔥

更に素晴らしいのが、教師の就職先などの企業とGeneral Assemblyが直接連携、受講した生徒たちの更なるキャリアアップを助長する為転職の手助けになるサービスをも展開しているところだ。

企業側も受講者の中から気になった人を探し、直接コンタクトを取ることが出来るため、両者にWIN-WINの利益をもたらすことが出来るのだ。

出典:企業スイッチ

キャリアサポート

  • 就職に強いポートフォリオや履歴書の作成のサポートやフィードバック、給料の交渉や面接の練習。
  • 地元のUXデザイン会社への訪問、専門家のパネルディスカッションへの参加。
  • GAの会社の繋がりに関わりを持つことができる、(いわゆるコネ?を作ることができる)、Meet&Greetsで作品の展示。

General Assemblyのコーディングブートキャンプを卒業しても大学と違って学位を取ることはできません。

しかし学んだことを仕事に繋げたいですよね。

そこで実力を示す強力なポートフォリオやコネが、就活の練習などの就職サポートがこんなにも手厚いのは、超大切。

密かにイギリス留学後(もしくはビザが降りなかった場合も考えて)、英語を習得してGeneral Assemblyに行くのも一つの手段かな、と考えています。

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