TED解説 ショーン・エーカー「幸福と成功の意外な関係」

最近、TEDをよく見てまして、面白いのがあったので、紹介します。

心理学者のショーン・エイカーは幸福と成功の意外な関係について説明しています。

 

成功の法則「一生懸命がんばれば成功できる 成功すれば幸せになれる。」は科学的に間違っている。

これは多くの人の子育てや マネジメント法 動機付け方法の基礎になっています。

この問題は 科学的に間違っており、逆だということ。

第一に 成功するたびに脳がしようとするのは 成功の定義を再設定するらしいです👇

良い成績を取れば もっと良い成績を取る。

良い学校に入ったら さらに良い学校に入る。

良い仕事に就いたら さらに良い仕事に就く。

販売目標を達成したら 目標をさらに上げる。

幸せが成功の向こう側にあるのなら 脳はいつまでもたどり着けません。

でも、学校教育で、先生や両親に良い学校に入りなさい、良い学校に入れば、就職にも有利だからと言われることってなかったですか。

私はありました。ただ、将来のことなんか中学、高校生のときに分からなかったので、大人のいうことは絶対的に正しいと思っていたのです。

その背景にあるのは、私たちが「成功したら幸せになれる」 と考えているからです。

「ポジティブな脳でいれば成功できる。

でも私たちの脳はそれとは逆の順に働く。

 つまりポジティブな脳は ネガティブな脳や ストレス下の脳よりも ずっと良く機能するということです。

実際、あらゆる仕事上の結果が改善されることがわかってきています

ポジティブな状態の脳は ネガティブな状態の脳より

31% 生産性の向上
37% 販売成績の向上
19% 医者は早く正確に診断するようになる。

これは法則を反転させられることを示しています。

 現状に対してポジティブになることさえできれば 、

脳はより熱心に速く知的に働き、その結果としてより成功するようになるとのことです。

ポジティブになるよう訓練する方法

こういった研究結果に対し、ショーン・エイカーは脳がよりポジティブになるよう 訓練する方法を見つけました。

それは

ありがたく思うことを毎日3つ書くというのを21日間続けること。

ほんの2分半でできることを21日続けるだけで 脳の回路を書き換えて より楽観的でより成功するように脳が働くようになるそうです。

それを終える頃には 世の中にネガティブなものではなく、ポジティブなものをまず見つけようとするパターンが身につくことになるそうです。

ぜひ、今後の参考に✌︎

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