英文を読むことに飽きてきたら、readingからlisteningに変換する方法。

はじめに

ここんところ、UX デザインを学ぶため、Interaction design foundationのオンラインコースに必死についていっています。

この授業はポイント制で、各項目の最後に設問に回答し、正解すればポイントがもらえます。

そしてIDFからメールが昨日きたのですが、Web Design for Usabilityの分野で、なんと日本でNo,1に君臨いたしました。

しかし、これ、日本の受験者がとてつもなく少ないのでこの1位は全然すごくないです。笑

でもなんだかこういうランキング形式だと嬉しくなってしまう。世界にはもっとすごい人たちがいっぱいいるけどね。

それは置いといて、この授業は全て英語なので、英文に飽きてきます。

そこでどうやったらスムーズに話が理解できるのか、色々方法を探した結果、Macのスピーチ機能を使うことで効率よくスピーディに英文を理解することができることに気づきました。

この方法を使えば、選択した英文を自分好みの英語で音声出力することができます。

英語論文やオンライン授業で英文に飽きてきた方におすすめします。

ただし、Macユーザー向けの説明になっています。Windowsは分かりません🙇

使い方💡

①まず英語音声を出力させたい文章を選択します。

②上のメニューバーから 編集→スピーチ→読み上げを開始 の順に選択します。

以上が音声出力の設定です。

しかし、なんだか音声がカタコトでおかしいぞって思った場合、は音声設定を変更する必要があります。

以下が音声設定の方法です。

①まず一番左上のリンゴマーク🍎をクリックし、「システム環境設定」を開きます。

そのあと、アクセシビリティをクリックします!

②左の枠の中のスピーチを選択します。

そうすると私の設定画面が出ます。カタコトの声だった場合、システムの声の設定を日本人ではなく、外国人設定に変更する必要があります。読み上げ速度もここで変更できます。

③「システムの声」を変更。

声の種類も色々あって、アメリカ人女性の声やら、イギリス英語やら、自分好みの声を選んじゃいましょう笑。

ちなみに私は絶対イケメンだろうと勝手に予測しているDanielの声に設定しています。

やはりイケメンボイスの方が集中力は高まるはずです💖笑

これで設定変更は完了です。早速、上記の方法で試しみましょう。

自分なりのショートカットキーを設定すると便利。

ちなみにこのスピーチ機能を多様する場合、いちいち編集からスピーチに飛ぶのがめんどくさい場合は、ショートカットキーの設定をオススメします。

ショートカットキーの変更はここで可能。

私はCommand+Option+Sにしています。SpeechのS!
→Command+S だと「保存」の昨日とかぶりますので、違う設定にしたほうがいいかもしれません。

これ、かなり便利です!

もしリスニングでわからない場合は、Google翻訳を使う。

ついでにもういっちょ、私は内容を理解することが一番の目的なので、スピーチ機能を使いわからなかった英文はGoogle翻訳にコピペして理解しちゃいます。

まじでGoogle翻訳優秀です。

こうやって聴覚と視覚を使うことで、飽きずにスピーディに英文読解できてしまうという方法です。

私的にはこの方法が一番、効率よく英文を理解できると思うのですが、他に何かいい方法があれば教えてくださると嬉しいです。

では!

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